第Ⅵ期 日本ジャック=ダルクローズ協会の活動 2015年~

日  時  2016年8月8日(月)~10日(水)
場  所  国立音楽大学附属中学・高等学校
招聘講師 エレーヌ ニコレ先生(スイス)

第3回ダルクローズ・フェスティバル2016 Ⅰ・Ⅱ

 

 

日時  2016年3月6日(日)  15:00~17:00 
場所  久我山幼稚園ホール

第13回 日本ジャック=ダルクローズ協会フォーラム

 

プラスティック・アニメ発表~サーティフィケイト取得試験プラスティック・アニメ作品より

 
  • 田口綾子さん「世界の戯れの物語より第5曲」オネゲル作曲(共演者 小出智美さん・天野早絵里さん)
  • 春名明美さん「クラリネットソナタ第3楽章」プーランク作曲
  • 三宅夏葵さん「民謡旋律による3つのロンド第3番」バルトーク作曲(共演者 市川裕加さん)

 

「ダルクローズ・リトミックの日本への導入及び歴史そして現在」DVD上演

  2015年7月に開催されたジュネーヴ国際大会で大好評であった「日本の発表」を補足再現
  講演者 中館栄子先生・村中幸子先生

 

日時  2015年3月1日(日)  15:00~17:00 
場所  久我山幼稚園
講師  長井芽乃先生

第12回 日本ジャック=ダルクローズ協会フォーラム

 

「Body Mapping workshop」
〜音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと〜

  

フルート奏者であり、ボディ・マッピング (特に音楽家に特化したコナブルのボディ・マッピング)の指導者としてご活躍の長井芽乃先生をお迎えし「第12回フォーラム」が開催されました。昨年に続いて今年も雨の降る寒い日となりましたが、多くの会員の皆様にお集まりいただき、長井先生の講習により身も心も暖かくなったと思います。
長井先生の優しく穏やかな口調で、ご自身のボディ・マッピングとの出会いなどのお話から始まりました。画像を見ながら身体の構造を再認識し、実際に声を出したり身体を動かしたりしながら、響きの違いがわかるようにご指導頂き、ちょっとした身体の使い方の工夫によって、音の質が変化することに、興味を覚えました。

 

 
 

 

 

第Ⅴ期 日本ジャック=ダルクローズ協会の活動 2012年~

日 程:2014年8/17(日)~21(木)
会 場:昭和音楽大学

ダルクローズ・リトミック 国際大会2014

■講 師

パブロ・チェルニック(アルゼンチン)、

サンドラ・ナッシュ/ジョアン・ポープ(オーストラリア)、

ポール・ヒル(オーストリア)、

ルイーズ・マテュ(カナダ)、

アヴァ・ロイアコノ(イタリア)、

井上 恵理/馬淵 明彦/村中 幸子/中明 佳代/酒井 徹/荒木 裕子/平島 美保/北大路 範子/宮良 愛子/大城 依子/櫻田 由里/佐藤 邦子/澤口 遊雲子/鈴木 顕子/髙田 美佐子/馬杉 知佐/吉田 裕昭(日本)、

スンジ・リュウ(韓国)、

リュット・ジアナダ/シルヴィー・モルグネック(スイス)、

ミンディ・シー(台湾)、カリン・グリーンヘッド/ベサン・ハブロン=ジェームズ/ジャクリーヌ・ヴァン(イギリス)、

ルース・アルパーソン/アナベル・ジョセフ/(ジャック)

ジョン・R・スティーヴンソン/ウィリアム・バウワー(アメリカ)、

石塚英子/代里子・リッチマン

 

■プログラム

 *開会式
 *レッスン(リトミック・ソルフェージュ・即興)
 *ワークショップ
 *フリースペース
 *ディプロマ論文発表
 *レセプションパーティー
 *公開レッスン(幼児・小学生・シニア)
 *特別講座(音楽家・演奏家・ダンサー)
 *講演
 *各国報告
 *シンポジウム
 *ダルクローズ・コンサート
 *閉会式

 

日時  2014年3月2日(日)  15:00~17:00 
場所  久我山幼稚園
講師  田久保 裕一先生

第11回 日本ジャック=ダルクローズ協会フォーラム

 

≪Conducting workshop≫ ~心を引き出す魔法の棒体験~

  

指揮者として、また指揮法の指導者として全国を飛び回っておられる田久保裕一先生をお迎えして、第11回ダルクローズ・フォーラムが開催されました。

当日はあいにく雨の降る寒い日でしたが、田久保先生の参加者を引き込む熱いエネルギーとユーモアあふれるご指導に、会場は熱気に包まれました。

ご指導いただいたすべてがリトミック教育に通ずるものであり、改めて音楽を多方面から学ぶ大切さを感じました。

 

 
 

 

 

日時  2013年9月21日~23日   
場所  東京音楽大学付属高等学校
講師  ルイーズ・マチュ、馬淵明彦、井上恵理、酒井徹、中明佳代

ダルクローズ特別講習会2013
~ルイーズ・マチュ先生をお招きして~

 
 

 

 

日時  2013年3月3日(日)  15:00~17:30 
場所  久我山幼稚園
講師  片山みゆき先生

第10回 日本ジャック=ダルクローズ協会フォーラム


 

 第1部 2012年度ダルクローズ免許試験優秀作品発表
    *市川裕加さん、鈴木洋子さん、中条由恵さん、小橋成子さん
 第2部 『ヴォイストレーニング』片山みゆき先生

  

今回初めての試みとして、フォーラムを2部形式にし、第1部では2012年度ダルクローズ免許試験において優秀なピアノ作品、プラスティック・アニメの作品の発表、第2部では片山みゆき先生をお迎えし、『ヴォイストレーニング』のワークショップを行いました。

第1部の発表は、作品のレベルの高さ、また目の前で行われる臨場感あふれる生の演奏、表現は観客を感動させるのに十分でした。
第2部では合唱指導、指揮者として活躍されている片山先生にご指導いただきました。

"ヴォイストレーニング"というタイトルでしたが、先生のユニークかつ非常にわかりやすいたとえ(例えばお尻にエンピツ、ジーンズのファスナーを引き上げるなど)は、トレーニングしている感覚は全く感じないまま、身体の動きと声の出し方の関係について学べる非常に有意義な講座でした。

 

 
 

 

 

日時  2012年4月22日(日)  14:00~16:00 
場所  久我山幼稚園
講師  藤田ユミ先生

第9回 日本ジャック=ダルクローズ協会フォーラム
    「ボディーコンディショニングワークショップ」

第Ⅴ期がスタートし、第1回目となるフォーラムは、ご自身も舞踏活動をされる傍ら、ダンス・スポーツ・武道の専門家から一般まで、老若男女を問わずボディーコンディショニング、ボディーメイキングの指導を幅広くされている藤田ユミ先生を講師にお迎えしました。

自分の身体により良い関係をつくる身体の調整、コリ・歪みなどをほぐし、姿勢を整えるという内容のボディーコンディショニングの指導を受けました。

先生のお話の仕方、レッスンの展開が実にやわらかく、且つ適確であり、短時間のレッスンにも関わらず、身体の変化が内側でも外側からもわかりました。 

参加者の方からは、身体がほぐれて良かった、身体が軽くなった、血流が良くなった、リラックスできた、心も身体もほぐれて気持ち良くなったなどの感想をいただきました。

 

  

 

 

第Ⅳ期 日本ジャック=ダルクローズ協会の活動 2009年~

日 程:2011年8月6日(土)・7日(日)
場 所:福岡こども短期大学

 

日 程:2011年8月9日(火)~11日(木)
場 所:東京音楽大学
     2011年13日(土)マスターコース

ダルクローズ・リトミック 国際セミナー2011

in 福岡 東京

■講師■

 *ルース・アルパーソンRuth Alperson(アメリカ)
   ジュネーヴInstitut Jaques-Dalcrozeにてディプロマ取得。
   New York University芸術人文科学博士号取得。
   現在 ニューヨーク州Hoff-Barthelson Music School学部長として、
   またダルクローズ教師養成プログラムの責任者として携わっている。

 

 *カリン・グリーンヘッドKarin Greenhead(イギリス)
   ジュネーヴInstitute Jaques Dalcrozeにてディプロマ取得。
   ダルクローズリトミックを音楽、ダンス、指導、演奏へ応用する
   ダルクローズ指導者として国際的にも定評がある。
   現在イギリス・ダルクローズ協会の指導主任を務める傍ら、ヨーロッパ、
   オーストラリア、アメリカ、日本でも指導にあたっている。

 

 *ジャック・スティブンソンJack Stevenson(アメリカ)
   ジュネーヴInstitut Jaques-Dalcrozeにてディプロマ及びライセンス取得
   Duquesne Universityピアノ演奏家修士課程修了。
   Ithaca College、Laval Universityをはじめとして多くの大学で40年以上
   ダルクローズの指導に従事している。
   特にプラスティックアニメにおいては定評がある。

 

  馬淵明彦/井上恵理/酒井徹/中明佳代
  荒木裕子/石塚英子/伊藤陽子/馬杉知佐/大城依子
  桐ケ谷範子/櫻田由里/澤口遊雲子/清水あずみ
  菅沼邦子/平島美保/宮良愛子/村中幸子/吉田裕昭

 

■講習内容■

 *リトミック *ソルフェージュ *即興

 *ワークショップ

  ♪福岡: ダルクロ―ズソルフェージュの特徴とその例曲

  ♪東京:

    ① 動きのための即興(アルパーソン)
        *自由な動きや道具を使用した動き
     ② プラスティックアニメ(グリーンヘッド)
     ③ リトミシャンのための動きのテクニック(スティブンソン)
     ④ ボディテクニック(荒木)
     ⑤ ダルクローズを活かした、感じるピアノ指導(澤口)
     ⑥ こどものためのソルフェージュ指導法(平島)
     ⑦ ピアノによる即興の前に(櫻田)*ピアノ以外の楽器を使用

 

 *子どもの公開レッスン(アルパーソン)

 

 *マスターコース: ボイストレーニング、ペダゴジー

 

 

 

 

 

日 程:2011年4月24日
場 所:東京音楽大学付属高校
講演者:有賀誠門(東京芸術大学名誉教授)

第8回 日本ジャック=ダルクローズ協会フォーラム
~リズミシャン 有賀誠門先生をお迎えして~

 第8回フォーラムは、東京芸術大学名誉教授・打楽器演奏者であり、現在はリズミシャンとして幅広くご活躍の有賀誠門先生をお迎えしてのフォーラムとなりました。

 受講生は60名近く集まり期待が高まる中、有賀先生はランニングシャツに素足で登場。

 とても70代とは思えない、相変わらずのパワー全開で始まりました。

 始めは先生の質問に対し、緊張と戸惑いのせいか、受講生の間には少々張り詰めた空気が流れたものの、いつしか先生のペースへと引き込まれ、会場は熱い空気に包まれていきました。

 長年演奏家として活躍された経験から、動きや声出しなどの独自のアプローチで、音楽の持つ幅広い側面である「気」「流れ」「響き」「音の方向性」などを導き出してくださいました。

 更に今回の講座では、音楽に留まることなく「人間本来の持つ力」や「伝える力」そのものを学ばせて頂いた気が致します。有賀先生の発進したエネルギーを受講生一人ひとりがキャッチし、回線を結んで下さったことと思います。

 素晴らしい講座でした。

 

 

有賀先生のパワーにまきこまれて・・・

 

 

日 程:2010年8月

日本ジャック=ダルクローズ協会 主催
「ダルクローズ免許取得試験」体験・説明会 in 大阪

 

日 程:2010年4月25日

会 場:東京音楽大学付属高校

第7回 日本ジャック=ダルクローズ協会 フォーラム
~板野平 日本ジャック=ダルクローズ協会名誉会長講演~
DVD「なせ動くのか?」を上映

 本協会の名誉会長であり、日本のリトミック教育の礎を構築された板野平先生が、2009年7月17日にご逝去されました。
  第7回のフォーラムは、日本リトミックのパイオニア板野先生を追悼し、先生がお元気でいらした平成13年8月6日 昭和音楽大学サマーワークショップでの後援会の様子をまとめたDVDの上映を致しました。
  参加された方々は正にリアルライムで講義を受けているように、DVDの中の板野先生の冗談に笑ったり、お話に聞き入ったりと、和やかな雰囲気の中で、「なぜ、動くのか?」というダルクローズの神髄にふれる講義内容を熱心に観ていました。
  DVDを観終わってから、井上恵理福会長の指導でダルクローズの作品「Chantons lesroses(バラの花を歌おう)」「Tout simplement」の2曲を歌いました。
  井上先生のアイディアで急遽、馬渕先生に指導をお願いすることになり、最後の最期は、井上先生のピアノ&馬渕先生の指導&ダルクローズの歌の言葉&DVDの板野先生のお話、全てが一つの線になり素晴らしい感動的なフォーラムとなりました。

 

 

日 程:2009年6月

日本ジャック=ダルクローズ協会 主催
「ダルクローズ免許取得試験」体験・説明会 in 大阪

 

日 程:2009年4月29日

場 所:東京都豊島区南大塚地域文化創造館
講演者:かさみ康子(フェルデンクライス・プラクティショナー、
    2003年11月設立 株式会社フェルデンクライス・ジャパン代表)

第6回 日本ジャック=ダルクローズ協会 フォーラム
「フェルデンクライスメソッド」

 フェルデンクライスメソッドの名前の由来(このメソッドの創始者であるモーシェ・フェルデンクライス Moshe Feldenkrais、1904~1984 によるもの)、フェルデンクライスの人物像(パリのソルボンヌ大学で学んだ物理学博士であり、機械工学の技術者、また教育者でもあり、更には外国人としてはじめての黒帯保持者となり(1936)、柔道のエキスパートとしてヨーロッパに柔道を紹介したという、多彩な人物)、また、メソッド開発の経緯などについて、かさみ康子先生の軽快なトークでメソッドの全体像を紹介いただき、いよいよ体験が始まりました。
 フェルデンクライスメソッドは、身体の動きを通して私たちの能力を引き出す「学習」の方法で、二つの手法があります。一つは「個人レッスン」(Functional Integration:FI 機能の統合→殆ど言葉を使わずに行う)、もう一つは「グループレッスン」(Awareness through Movement:ATM 動きを通しての気付き)です。
 今回は、人数の関係からグループレッスンで行われました。これは、指導者の言葉の指示だけで行われ、自分の身体の動きを感じて気付いていく方法で、指導者は見本を見せないという方法です。
 リトミック同様、フェルデンクライスメソッドを言葉だけで説明するのは大変難しく、また一度のレッスンだけで全てを捉えることは当然不可能ではありますが、リトミックに通ずる大変奥深いメソッドであることを知る貴重な体験となりました。
 最後は、井上恵理先生の指導のもと、ダルクローズの「ただそれだけのこと」を全員合唱し、盛会のうちに幕を閉じました。

 


かさみ康子 先生

 

第Ⅲ期 日本ジャック=ダルクローズ協会の活動 2006年~

日 程:2008年8月8日~12日(5日間コース)
場 所:東京音楽大学

 

日 程:2008年8月9日~10日(2日間コース)/8月4日~6日(マスターコース)
場 所:東京音楽大学付属高等学校

ダルクローズリトミック 国際大会2008

■招聘講師
アンドリュー・デイヴィッドソン/サンドラ・ナッシュ(オーストラリア)、ポール・ヒル(オーストリア)、ルイーズ・マシュウ(カナダ)、カリン・グリーンヘッド/ジャクリーヌ・ヴァン(イギリス)、スンジ・リュウ(韓国)、シルヴィア・デル・ビアンコ/マドレーヌ・デュレ/リュット・ジアナダ/シルヴィー・モルゲネック(スイス)、ミンディ・シー(台湾)、ルース・アルパーソン/デイヴィッド・フレゴ/ハーバード・ヘンケ/アナベル・ジョセフ(アメリカ)、井上恵理/馬淵明彦/酒井徹(日本)


■プログラム

 ・開会式

 ・レッスン(リトミック・ソルフェージュ・即興)

 ・ワークショップ

 ・ダルクローズ・コンサート

 ・各国報告

 ・ラウンドテーブル

 ・ダルクローズ免許ガイダンス

 ・免許授与式

 ・閉会式

 

日 時:2008年4月29日(火)14:00~15:30
会 場:東京音楽大学付属高校
講演者:山名淳(東京学芸大学教育学部准教授)

第5回 日本ジャック=ダルクローズ協会 フォーラム
リトミックの田園都市-ヘレラウの「祝祭劇場」に関する8つの問いをめぐって-

 ドイツドレスデンから8番の路面電車に乗ってダルクローズと縁が深い田園都市ヘレラウへ行きましょう、ということで東京学芸大学准教授山名淳先生(教育哲学、教育思想史)のご案内で、ヘレラウにおけるダルクローズを知る度をしました。
  先生からの8つの質問に答えながらヘレラウにおけるダルクローズについて多くの教えを頂きました。
  余談ながら7問正解の会員1名には、祝祭劇場の2008年カレンダーが送られ、先生のプレゼンテーションの巧みさと液晶プロジェクターを使われての楽しい解説に、終了時には大きな拍手が鳴り止みませんでした。

 

◆山名淳先生のプロフィール◆
専  門:教育哲学 教育思想史
主な著書:ドイツ田園教育舎研究 -「田園」型寄宿制学校の秩序-

                  風間書房2000年
     夢幻のドイツ田園都市 ミネルヴァ 2006年
現  在:東京学芸大学教育学部准教授

 

<雑記>
  リトミックを研究、実践している私たちとは違う分野の方が、リトミックやダルクローズに関わる研究をされていることは大いに励みになることと嬉しくまた感激しました。
  ドイツにおける新教育運動の研究はバウハウスなど他分野の研究を含め盛んに行われているようです。
  これから私たちがそのような研究に出会い、そしてダルクローズやリトミックを歴史的な位置づけや意義とともに深く知ることができることを楽しみにしたいと思いました。

 

 

 

 

日  程:2007年4月29日(日)
会  場:東京音楽大学付属高等学校
道案内人:井上 恵理

第4回 日本ジャック=ダルクローズ協会 フォーラム
「プラスティック・アニメを体験しよう」

 第4回のフォーラムは、「プラスティック・アニメを体験しよう」というテーマで行われました。
  本協会副会長の井上恵理さんによるレクチャーの後、くじ引きで参加者をグループに分け、創作活動に取り組みました。
  音が付活動を通して男女さまざまな年齢、経験、国籍の人が混ざったグループ中で和気あいあいと創作活動する、これぞリトミックの醍醐味です!
  参加された方々より、「体験」することの重要性、「表現」する慶びを実感したとのご感想を多数いただきました。

 

<プログラム>
 ■レクチャー「プラスティック・アニメ」とは何か?・・・・・・井上恵理
 ■グループによるプラスティック・アニメ
    ブルグミュラー作曲"La chevaleresque-貴婦人の乗馬"
    創作と発表

 

  

 

 

日 程:2006年4月30日(日)~5月7日(日)

ダルクローズ・リトミック特別講座報告
東京・札幌・沖縄

 

日本ジャック=ダルクローズ協会は、昨年に引き続き、ダルクローズ・リトミック特別講座を開催し、参加者、講師、関係者の方々のご協力のもと、盛況のうちに無地終了いたしました。
今回海外からはスイスより、3回目の来日となるマドレーム・デュレ先生、今回初来日となるガブリエル・クリスマン先生をお招きし、更に日本から10名の講師が加わり盛りだくさんの内容となりました。
今回は、より質の高いダルクローズ・リトミックの指導者養成を目的とし、ダルクローズの教育理念をより深く勉強できるようプログラムされました。
講習ではリズム、ソルフェージュ、即興のほかに毎日、全クラスでぺだごじーの時間が組まれました。
スイスの先生よりダルクローズの理念を含む教育法を学べたことは、私たちにとってとても貴重で、有意義なものでした。それぞれの講師が専門性を活かした濃い内容で、参加者の方々もとても熱心に参加していました。

 

 


■□■『東京会場』より2006年4月30日~5月3日■□■

<レッスン風景>


馬淵明彦

酒井徹

井上恵理

<ワークショップ>


活き活きとしたピアノ演奏のために
澤口遊雲子

 


打楽器で見つけよう、音の色!
杉山智恵子


こどものための
ダルクローズ・ソルフェージュ
平島美保

 


親子リトミックの指導法
宮良愛子


歌とリトミック
吉田裕昭

 


ボディーテクニック
荒木裕子

こどもの公開レッスン

《東京会場》  


石丸由理

 


菅沼邦子

《札幌会場》5月6日 《沖縄会場》5月7日

村中幸子

宮良愛子

 

 

日 程:2006年4月29日(土)
会 場:東京音楽大学付属高等学校

第2回ダルクローズ・フェスティバル
第1部ダルクローズ・フォーラム
【総会・フォーラム】

ダルクローズ・フォーラムでは、協会会員による「リトミックをご自分の専門分野でどのように活かしているのか」を発表していただきました。

 

≪オープニング≫
バイオリンとピアノの演奏

 

『ダルクロースの作品甲斐』
長尾珠代+井上恵理

<ワークショップ>


『舞曲を踊りましょう』
中館栄子

『こどものプラスティークアニメへのアプローチ』櫻田由里

 

第Ⅱ期 日本ジャック=ダルクローズ協会の活動 2003年~

日 程:2005年4月29日(金)~5月1日(日)
会 場:くにたち市民芸術小ホール(東京都国立市)

ダルクローズ・フェスティバル

 日本ジャック=ダルクローズ協会主催、『ダルクローズ・フェスティバル』は、海外より3名の先生方、Madeleine Duret先生(CH) Ruth Alperson先生(USA) Stephen Moore先生(USA)をお迎えして、3日間にわたり熱のこもったレッスンが展開され、北海道から沖縄まで、ワークショップも含めて、延べ445人という参加者(役員を除く)になりました。

 

今回は、
・子どものリトミック指導者コース
・ピアノ・器楽・声楽等の指導者・演奏家コース
・幼稚園・保育園の幼児教育者コース
・小・中・高校などの教育関係者・音楽療法関係者コース
・中級・上級者対象コース 
と、受講者の皆さんの専門別にコースを設定し、同じような専門の方々で受講していただきました。

 

  

 


また2つのワークショップ、
『ダルクローズ・ペダゴジー』を、Duret先生
『ダルクローズをいかしたピアノレッスン』を、Moore先生に担当していただき、

毎日行われた公開レッスン
  1日目『親子リトミック』
  2日目『幼稚園・保育園児のリトミック」
  3日目『小学生低学年のリトミック』を、Alperson先生に担当していただきました。

 

 

 

 どのクラスも先生方の熱のこもったレッスンで展開され、受講生の皆さんも熱心に参加されました。

 同時にギャラリーにて開催されておりましたダルクローズにも、多くの方が足を運んでくださり、ダルクローズの残した数々の業績を、目でも見ることができました。


*ダルクローズ展*

 後援 スイス大使館
 ユネスコ・スイス委員会
 国立市
 国立市教育委員会

 

 

 

 ダルクローズフェスティバルにおいて、日本ジャック=ダルクローズ協会は、ジュネーブで活躍したスイスの音楽家、エミールジャック=ダルクローズ(1865~1950)の音楽教育に焦点を当てた独創性に富む展示の公開を行いました。

 

 この展示は、広く一般の方々に、世界が新しい思想と運動に満ち溢れていた19世紀から20世紀前半にかけての時代、人道主義者であり、そのパイオニアでもあったエミール・ジャック=ダルクローズが成し遂げた功績が、今日、音楽、芸術、教育、セラピーなどの広範な分野に与えている限りなく強い影響を、新たな視点から再検分しようとするものです。

 

 ダルクローズの創始した活動的で、学際的な<リトミック>は、100年後の今日、専門家だけでなく世界中の多くの人を魅了し続けています。
  ジャック=ダルクローズは、著名な音楽家というだけでなく、舞台芸術にも通じ多岐にわたる才能に恵まれた人物で、当時彼の思想は、文字通り革命的なものでした。
  今回の展示は音楽教育、舞踏、演劇、舞台芸術、セラピー等の分野における彼の広範な影響を跡づけています。
  また、同時に、シャンソンから室内楽、交響楽に至る作曲家としてのジャック=ダルクローズを再発見させてくれるものでもあります。

 

 展示を構成する各テーマは色分けされており、それぞれのテーマがこの未来を洞察できた先駆者の方法論と強い影響を異なった角度から追求したものです。

 

 この展示は、今日6ヶ国語に翻訳され、国際的なネットワークを通じて世界各地で開催されています。
  ネットワークを構成するのは、いずれも、ジャック=ダルクローズ教育を実践し、彼の独創的な思想・活動を受け継ぐ人々です。

 

 今回の展示は、日本ジャック=ダルクローズ協会が実施しました。

 

 

日 程:2004年8/11(水)~14(土)
場 所:昭和音楽芸術学院

ダルクローズリトミック 国際大会2004

■講師の先生方
サンドラ・ナッシュ、ジョアン・ポープ、ルイーズ・マテュー、
カリン・グリーンヘッド、ラインハルト・リンク、スンジ・リュウ、
ミロスラワ・ダニエル、ジャン・マルク・アッシュマン、
シルヴィア・デル・ビアンコ、マドレーヌ・デュレ、ミンディー・シー、
アン・ファーバー、ハーバート・ヘンケ、アナベル・ジョセフ、
ステファン・ムーア、リサ・パーカー、マルタ・サンチェス、
井上恵理、馬淵明彦


■スケジュール
【開会式】
  ・石丸由里会長 開会挨拶に続き、講師・通訳の紹介
  ・板野平先生名誉ディプロマ授与

【レッスン】
  『リトミック』『ソルフェージュ』『即興』のレッスン
  『ワークショップ』:先生方の様々なテーマでのレッスン

【ラウンドテーブル】
  各国報告会

【ダルクローズコンサート】
  《有志の発表・演奏》


ダルクローズリトミック 国際大会2004
-日本で初めての、リトミック国際大会を終えて-

石丸由理

 日本で、リトミックの国際大会を開きたい…そんな、日本ジャック=ダルクローズ協会、理事全員の夢が、この夏、8月11日から14日、北海道から沖縄までの国内参加者360名、韓国、台湾、シンガポール、香港、イギリス、アメリカ、オーストラリア…と、海外からも30名の参加者をお迎えし、協会役員によって作られた実行委員を加えると、総勢400名の大会として、東京で実現しました。
  大会の準備委員会がスタートから1年半、沢山の皆さんに支えられて、素晴らしい大会が開催できましたことを、心から嬉しく思い、支えてくださった皆さんに、心から感謝するとともにお礼申し上げられます。

 

 講師の皆さんは、各国のダルクローズリトミックのディプロマ、及びライセンスをお持ちの現在活躍中の素晴らしい先生方で、国内からの馬淵明彦先生、井上恵理先生を加えて、計19名の先生方で講習会が行われました。
  授業は、基本的に英語・日本語の2ヶ国語で行われ、通訳は協会理事に加え、海外からもリトミックを学んだ仲間や、現在留学中の皆さんが加わりました。

 

 開会式では、国立音楽大学名誉教授、板野平先生に、ジュネーブのジャック=ダルクローズ音楽院よりダルクローズ名誉ディプロマが授与されました。
  この賞は、ダルクローズのリトミックについて、大きな貢献を果たした方に授与されています。
  これまでに、アメリカ、オーストラリア、ポーランドの3人の先生方が受賞されており、板野先生は4人目にあたり、日本人ではもちろん初めての受賞者となります。
  先生は、リトミックをニューヨークで学ばれ、日本で初めてのダルクローズ国際ライセンスの取得者(1956年)です。
  帰国後は、国立音楽大学で教鞭を取る傍ら、リトミックの日本での礎を築いた方で、リトミックを日本に紹介し、広めてこられた功績が世界的に認められ、今回の受賞となりました。

 講習会は、3日間にわたり行われ、リトミック、ソルフェージュ、即興演奏に加え、ワークショップでは、各先生方が、専門分野での特別レッスンを行い、個性的なレッスンが展開されました。
  2日目には、代表の先生方による、各国のリトミックの現状報告があり、リトミックが、教育分野だけでなく、多方面の芸術にも浸透している様子がうかがえました。
  4日目の最終日には、ダルクローズ・コンサートが行われ、有志による発表に加え、先生方もジャズ即興、声楽の発表、2台のピアノによる即興演奏等と、毎日、色々なリトミックの局面を経験することができました。
  会場では、スイスイ大使館の後援により、ダルクローズの功績を綴った『ダルクローズ展』も同時に開催され、リトミックの歴史や奥深さを、垣間見ることもできました。

 

 講習会を終え、先生方、たくさんの参加者の皆さんと、音楽を、動きを伴って全身で学ぶという、ユニークなダルクローズ教育への認識、理解を深めるチャンスになったこと、さらにリトミックが、幅広い可能性を秘めた素晴らしいものであることを実感することができました。
  そして、たくさんの方々と、音楽を学ぶ喜びを共有できたことを、心から嬉しく思っています。
  これからも、ますます音楽分野、芸術分野の中で、ダルクローズリトミックの必要性が深まることを祈っています。

 

 

日 時:2003年6月22日(日)14:00~
会 場:東京音楽大学付属高等学校
発表者:澤口 遊雲子 長尾珠代 杉山智恵子

第2回 日本ジャック=ダルクローズ協会 フォーラム

「私とダルクローズ」

第2回のフォーラムは、協会会員より公募し、『私とダルクローズ』というテーマで、リトミックをご自分の専門分野でどのように活かしているのかを発表していただきました。
大変具体的な発表で、改めてリトミックの深さと広がりを感じました。


プログラム

 ■ダルクローズの初期のピアノ曲について・・・・・・澤口遊雲子

 ■リトミックを取り入れたヴァイオリンのレッスン・・長尾珠代
 ■目覚めよBODY!
   打楽器の基礎奏法とアンサンブルへの応用・・・・杉山智恵子

 

 

  

 

 

日 程:2003年2月23日(日)
会 場:くらしき作陽大学(岡山県倉敷市)
講 師:Dr.Annabelle Joseph Prof.Sandra Nash

 

日 時:2003年2月25日(火)
会 場:日暮里サニーホール(東京都)
講 師:Dr.Annabelle Joseph Prof.Sandra Nash

第2回 日本ジャック=ダルクローズ協会主催「リトミック 特別講座」

アメリカ、オーストラリアから2人の先生方をお招きして、リトミック1日講座を、倉敷、東京の2ヶ所にて開催しました。

クラスは、「初心者クラス(比較的経験の少ない方対象)」「経験者クラス」に分け、各々の先生方のリトミック、ソルフェージュ、ペタゴジー(指導法)等の授業が行われました。
先生方の熱心なご指導で、受講生一同、身体一杯にリトミックを詰め込んで帰りました。


Dr.Annabelle Joseph【アナベル・ジョセフ】
カーネギーメロン大学教授。同ダルクローズ・トレーニングセンター長。
ニューヨーク・ダルクローズ音楽学校にて、ダルクローズ国際ライセンス、ジュネーブ ジャック=ダルクローズ音楽院にて、ディプロマ取得。
現在、ピアノ指導者と共に、初級ピアノとリズム教育のマルチメディアシステム、音楽とその他の学部におけるリズムの役割を研修するコースに携わり、世界各国で、ダルクローズ・リトミックの講義、講習会を行っている。

 

Prof.Sandra Nash【サンドラ・ナッシュ】
シドニー大学卒業後、ロンドン・ダルクローズ研究所にて、国際ライセンス取得、ジュネーブ ジャック=ダルクローズ音楽院にて、ディプロマ取得。
現在、ニューサウスウェールズ・ダルクローズ協会会長。
シドニーで開催されているダルクローズ夏期講座ディレクター。
シドニーコンセルヴァトワールにて、リトミック指導者の育成に努めている。
オーストラリア国内をはじめ、ジュネーブ、イギリス、アメリカ、台湾にて講習会を行っている。

 

くらしき作陽大学

 

日暮里サニーホール

 

 

第Ⅰ期 日本ジャック=ダルクローズ協会の活動 ~2002年

日 時:2002年2月3日(日)13:30~16:30
会 場:国立音楽大学付属幼稚園遊戯室
講 師:Prof.Lisa Parker

第1回 日本ジャック=ダルクローズ協会主催「リトミック 特別講座」

 アメリカを代表するリトミックの指導者であり、特にダルクローズ・ソルフェージュ研究の第一人者であるリサ・パーカー先生をお招きしての、特別講座を開催しました。
  リサ先生の優しい豊かな表現、自然にからだが動いてしまう素晴らしいピアノの即興演奏、受講者一同どんどん引き込まれ、あっという間の3時間でした。


Prof.Lisa Parker【リサ・パーカー】
  現在、ロンジー音楽学校(ボストン)ダルクローズ・マスターコース及び国際ライセンス取得プログラムの主任教授、と同時にラヴィニア音楽祭の歌手育成のために、ニューイングランドコンセルバトワールと、スターン研究所の教授も務めている。

 

 アメリカ、カナダ、オーストリアをはじめとして、ヨーロッパ各地、台湾でも指導に当たっている。
  日本にも、過去2回来日、多くの受講生、リトミック関係者に感銘を与えた。

 

  

 

 

日 時:2001年6月2日(土)13:30~16:00
会 場:くにたち市民芸術小ホール

第1回 日本ジャック=ダルクローズ協会 フォーラム
「ダルクローズと21世紀の私たち」

  第1回のフォーラムは、「会員の皆さんの顔が見える会」という合言葉のもと、『はじめましてということで考えられること』『ダルクローズの作品』『その他』の内容で、全会員参加を目標に呼びかけ、当時参加できない方は原稿での投稿をお願いし、当日の内容を記した小冊子を作成し、会員全員に配りました。


プログラム
  ■はじめの一歩『日本語で遊ぼう言葉と音楽』
  ■即興身体表現 タッチタッチタッチ
  ■ダルクローズのピアノ曲
  ■はじめましての音楽ゲーム・ダンス
  ■一緒に歌いましょう『日本語のフレーズ』
  ■即興オペレッタ【最近、何かいいことあった?】
  ■20世紀音楽の身体的聴取に関する試み

…の発表がありました。最後はダルクローズ作品(5月のさくらんぼ)を全員で歌い、ダルクローズの広場(Forum)は感動と素敵な音楽の広場になりました。

 

 

会報バックナンバー

日本ジャック=ダルクローズ協会は会員の皆様に
年2回の会報・ニューズレター(協会からのお知らせ、会員からのお知らせ、会員の広場、コラム)を発行し 、リトミックに関する最新情報をお届けしています。

 

『第31号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2016年5月発行』

巻頭言 副会長/井上絵里

特集 Herbert Henke 先生 追悼

2016年度総会議事録

第13回ダルクローズフォーラム報告

各部および免許委員会からのお知らせ

リトミックを取り入れている教育機関一覧

ダルクローズ免許取得講座・登録講師一覧

日本ジャック=ダルクローズ協会(FIER日本支部)会則および細則

第3回ダルクローズ・フェスティバルご案内

 

『第30号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2015年11月発行』

巻頭言 会長/平島美保

Institut Jaques-Dalcroze Congres2015(ジュネーヴ)報告

2nd International Conference of Dalcroze Studies Vienna(ウィーン)報告

各部および免許委員会からのお知らせ

ダルクローズ免許取得講座・登録講師一覧

日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則および細則

 

『第29号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2015年5月発行』

第Ⅵ期 新理事挨拶

第Ⅴ期 旧理事挨拶

2015年度総会議事録

第12回 フォーラム報告

インタビュー・シリーズ「リトミックと私」C.モンタンドン

各部および免許委員会からのお知らせ

リトミックを取り入れている教育機関一覧

ダルクローズ免許取得講座・登録講師一覧

日本ジャック=ダルクローズ協会(FIER日本支部)会則および細則

 

『第28号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2014年11月発行』

ダルクローズ・リトミック国際大会2014特集号

大会総括

授業・ワークショップ報告

公開レッスン・ダルクローズコンサート・特別講座報告

Free Spece・各国報告・スタッフ報告・アンケート・パーティー風景

各部および免許委員会よりお知らせ

 

『第27号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2014年5月発行』

巻頭言「伝えていきたい事」平島美保

「ダルクローズ・リトミック国際大会2014」案内

第11回ダルクローズ・フォーラム報告

「フォーラムに参加して」

リズム誌2011より

L’improvisation dans la pedagogie Jaques-Dalcroze「ダルクローズ教育における即興」

各種手続きと新入会員報告

リトミックを取り入れている教育機関

ニューズレター第27号原稿募集について

免許委員会からの報告

ダルクローズ免許単位取得講座・登録講師一覧

日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則および細則

 

『第26号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2013年11月発行』

巻頭言「ルイーズ・マテュ先生をお迎えして」平島美保

特別講習会受講報告

「身心の開放を味わった三日間」

「アナクルーシスから始まって」

「ルイーズ・マテュ先生の特別講習会に参加して」

2013年ダルクローズ特別講習会アンケート報告

石巻ボランティアレッスン報告

イギリス国際大会報告

「2013年国際大会(英国)に参加して

「イギリス・カンタベリーでのサマーセミナー」

インタビュー・シリーズ「リトミックと私」ルイーズ・マテュ

各部および免許委員会からのお知らせ

ダルクローズ免許単位取得講座・登録講師一覧

ダルクローズ・リトミック国際大会2014 案内

 

『第25号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2013年5月発行』

巻頭言「もう一つのTSE」平島美保

2013年度総会議事録

第10回ダルクローズ・フォーラム報告

「フォーラムに参加して」

リズム誌2011より「Juer du piano , jouer avec le piano」~ピアノを演奏する、ピアノであそぶということ~Marie-Laure BACHMANN

ダルクローズ特別講習会~ルイーズ・マテュ先生をお迎えして~

各種手続きと新会員報告

リトミックを取り入れている教育機関一覧

免許委員会からの報告

ダルクローズ免許単位取得講座・登録講師一覧

日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則および細則

 

『第24号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2012年10月発行』

巻頭言「響くということ」平島美保

第9回ダルクローズ・フォーラム報告

「第9回フォーラムBody Conditioning Workshopを受講して」

石巻報告「一日も早い心の復興を願って」

海外ワークショップ報告

「カンタベリー紀行~Dalcroze International Summer School2012に参加して」

リズム誌2007より

「エミール・ジャック=ダルクローズはどのようにそのメソッドを変えたか―改善、改悪、または単なる変化―」ロバート・M・エイブラムソン

インタビュー・シリーズ「リトミックと私」ジャック・スティーブンソン

編集部および調査部からのお知らせ

リトミックを取り入れている教育機関一覧

日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則および細則

 

『第23号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2012年3月発行』

第Ⅴ期 新理事挨拶

第Ⅳ期 旧理事挨拶

海外ワークショップ報告「ハンセイ大学ワークショップを受講して」

インタビュー・シリーズ「リトミックと私」馬淵明彦先生

書籍紹介「エミール・ジャック=ダルクローズと律動する音楽」

各部および免許委員会からのお知らせ

ダルクローズ免許単位取得講座・登録講師一覧

編集後記

 

『第22号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2011年10月発行』

巻頭言「心は一つ」

第8回フォーラム報告

ダルクローズリトミック国際セミナー2011報告

リズム誌より「フランク・マルタンのエッセー」翻訳

インタビューシリーズ マドレーヌ・デュレ

リトミックを取り入れている教育機関

ダルクローズ免許単位取得講座・登録講師一覧

 

『第21号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2010年9月発行』

巻頭言

第7回フォーラム報告

海外ワークショップ報告

リズム誌より「プラスティック・アニメ」翻訳

インタビューシリーズ アン・ファーバー/リサ・パーカー

リトミックを取り入れている教育機関

ダルクローズ免許単位取得講座・登録講師一覧

 

『第20号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2009年12月発行』

特集 板野 平 先生追悼
F.I.E.R.情報
リズム誌100周年記念特集号 序文・目次
免許委員会および各部からのお知らせ
リトミックを取り入れている教育機関一覧
ダルクローズ免許単位取得講座・登録講師一覧

 

『第19号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2009年5月発行』

第4期理事挨拶
第3期旧理事挨拶
第6回ダルクローズフォーラム『フェルデンクライスメソッド』報告
インタビュー・シリーズ『リトミックと私』江崎正剛先生
免許委員会および各部よりお知らせ
日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則および細則

 

『第18号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2008年10月発行』

巻頭言「時間が育ててくれること」石丸由理
第2回ダルクローズ・リトミック国際大会2008
  ・大会報告とまとめ
  ・ラウンドテーブル報告
  ・講師よりのメッセージ
  ・参加者リポート
  ・協会アンケートのまとめ
2008年度ダルクローズ国際免許試験実施報告
ダルクローズ免許 単位取得講座・講師一覧
リトミック教育機関一覧
F.I.E.R.情報
各部からのお知らせ

 

『第17号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2008年5月発行』

巻頭言『もう一歩深く』
2008年ダルクローズ・フォーラム
  ・ダルクローズ・フォーラム報告
  ・参加者リポート
”リズム誌1994年号”より
  「ヘレラウを訪ねて」
インタビューシリーズ『リトミックと私』
   -アナベル・ジョセフ先生-
ダルクローズ・リトミック国際大会2008
2008年度 エレメンタリー試験実施報告
各部からのお知らせ
F.I.E.R.規約
日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則と細則
編集後記

 

『第16号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2007年12月発行』

巻頭言『音楽で希望の明日を』
インタビューシリーズ『リトミックと私』
   -マリーロー・バックマン先生-
2007年F.I.E.R.国際会議報告
  ・F.I.E.R.代表者会議報告
  ・F.I.E.R.国際会議(全体会議)報告
2007ダルクローズ国際大会(ジュネーヴ)参加リポート
第2回ダルクローズ・リトミック国際大会2008
ダルクローズ国際免許制度
  ・ダルクローズ国際免許制度設立にあたって
  ・ダルクローズ国際免許制度設立について
  ・ダルクローズ国際免許取得要項
  ・単位取得講座、講師案内
リトミック教育機関一覧
各部からのお知らせ
編集後記

 

『第15号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2007年5月発行』

巻頭言『時代の流れ』
インタビューシリーズ『リトミックと私』
   -エリザベス・バンドゥレスパー先生-
2007ダルクローズ・フォーラム
  ・ダルクローズ・フォーラム報告とまとめ
  ・参加者リポート
“1”“2”“3”“4”の探検  Herbert Henke
F.I.E.R.情報
各部からのお知らせ
F.I.E.R.規約
日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則と細則
編集後記

 

『第14号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2006年9月発行』

巻頭言『伝えていくもの』
インタビューシリーズ『リトミックと私』
   -ハーバート・ヘンケ先生-
   -マルー・アット=アーノルド先生-
2006ダルクローズ・フェスティバル
  ・ダルクローズ・フェスティバル報告とまとめ
  ・海外講師からのメッセージ
  ・参加者リポート
  ・協会アンケートのまとめ
”リズム誌2005年号”より
  「リトミックの庭園」
追悼「マルタ・サンチェス先生」
リトミック教育機関一覧
F.I.E.R.情報
各部からお知らせ
編集後記

 

『第13号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2006年2月発行』

新・旧理事挨拶
臨時総会報告
ダルクローズ・リトミックの基本概念
   ・・・・・・・・・・・・・ Madeleine Duret
各部よりお知らせ
  事務局/企画部/調査部/編集部
F.I.E.R.規約
編集後記
*リトミック教育機関に関するアンケート用紙
*ニューズレター用原稿用紙

 

『第12号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2005年5月発行』

巻頭言『チャンスは掴んで!』
インタビューシリーズ「リトミックと私」
   ― マルタ・サンチェス先生 ―    
2005年ダルクローズ・フェスティバル 報告とまとめ
  ・フェスティバルの報告      
  ・フェスティバルを振り返って
   Ⅰ.講師よりのメッセージ  
      M.デュレ/R.アルパーソン/S.ムーア
   Ⅱ.通訳よりのメッセージ
   Ⅲ.参加者リポート
   Ⅳ.協会アンケートのまとめ
2005年度総会報告
次期役員選挙のお知らせ
新入会員の紹介
日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則と細則
編集後記

 

『第11号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2004年10月発行』

巻頭言『ダルクローズ・リトミック国際大会2004』
   -日本で最初の国際大会を終えて-
ダルクローズ・リトミック国際大会2004 報告
  ・大会報告とまとめ
  ・ラウンドテーブル報告
  ・国際大会を振り返って
    Ⅰ)講師よりのメッセージ
    Ⅱ)通訳よりのメッセージ
  ・国際大会参加者リポート
    Ⅰ)通訳としての感想文
    Ⅱ)講習会に参加して
    Ⅲ)ダルクローズリトミック国際大会2004に参加して
    Ⅳ)ダルクローズ国際大会に参加して
    Ⅴ)国際大会の感想
  ・協会アンケートのまとめ
ダルクローズ・リトミック国際大会2004開催成功に寄せて
    日本ダルクローズ音楽教育学会会長
各部からお知らせ  総務部より/新入会員の紹介
日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則・細則
編集後記

ページTOPに戻る

『第10号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2004年2月発行』

巻頭言『小さな世界』
インタビューシリーズ『リトミックと私』-エディト・ネフ先生-
ダルクローズ・リトミック国際大会2004
    ダルクローズ・リトミック国際大会2004事務局
  ・お知らせ/協賛広告のお願い
  ・講師プロフィール
音楽で会話を ・・・・・・・・・・・・・・・・Anne Farber
F.I.E.R.からのお知らせ
各部からお知らせ
編集後記

 

『第9号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2003年9月発行』

巻頭言『小さな世界』
第2回フォーラム報告『私とダルクローズ』
2003年ダルクローズ・リトミック国際大会及び
   F.I.E.R.国際会議報告
2003年F.I.E.R.国際会議報告
2003年ダルクローズ国際大会(ジュネーヴ)参加レポート
  「ジュネーヴの夏」
  「第33回リトミック国際大会(ジュネーヴ)に参加して」
  「ジュネーヴ国際大会にて」
各部よりのお知らせ
F.I.E.R.会則
日本ジャック=ダルクローズ協会 会則
編集後記

 

『第8号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2003年4月発行』

巻頭言『出会いを心の喜びに』
  新企画・インタビューシリーズ「リトミックと私」
   -板野平先生をお訪ねしてー
日本ジャック=ダルクローズ協会主催
  第2回リトミック特別講座報告
ダルクローズリトミック国際大会2004
   -開催についてー
人間の発達におけるリズムの役割について
   ・・・・・・・・・・・・ Lisa Ecklund-Flores
総務部よりのお知らせ
編集後記

 

『第7号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2002年9月発行』

新・旧理事挨拶
リズムのイマジネーションと筋肉感覚について
   ・・・・・・・・・・・・・ Rush Stewart 著
会報バックナンバーについてのお知らせ
各部よりお知らせ
謝罪と訂正
編集後記
*日本ジャック=ダルクローズ協会(F.I.E.R.日本支部)会則および細則
*ニューズレター用原稿用紙

 

『第6号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2002年4月発行』

巻頭言『発足から3年を振り返って』
リサ・パーカーの心理学入門
日本ジャック=ダルクローズ協会主催
  リサ・パーカー特別講座について
昭和音楽大学主催
  リサ・パーカー氏によるリトミック特別講座報告
ジャック=ダルクローズがリズムを
  自分の教育法の中心に据えた経緯について
   ・・・・・・・・・・・・・ Reinhard Ring 著
マルタ・サンチェス氏によるダルクローズリトミック特別講座
   -プレーヤーが必要とするリトミック-
事務局ニュース
謝罪と訂正
編集後記

 

『第5号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2001年11月発行』

巻頭言『21世紀を迎えた協会に寄せて』
報告『カーネギーメロン大学
  ダルクローズ・トレーニングセンター紹介および
  第2回ダルクローズ国際大会参加者報告』
“リズム”誌1994年度号より
   私達の先を進むヘレラウ」
    ・・・・・・・・・・・・ Marie-Laure Bachamann著
リトミック関係団体紹介
   -第3回《日本ジャック=ダルクローズ音楽教育学会》
第1回 日本ジャック=ダルクローズ フォ-ラム写真集
各部からのお知らせ・挨拶
編集後記

 

『第4号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2001年4月発行』

巻頭言『第4号会報発行に際して』
『協会の将来へ向けて』
“リズム”誌1996年度号より
  「即興演奏を教える上で役に立つ経験とは?」
    ・・・・・・・・・・・・ Laura Campbell 著
  「構成された空間を用いたCognitive Movement-
    Therapy -その特殊教育における重要性について-」
    ・・・・・・・・・・・・ Toni Steinitz 著
“リズム”誌記念復刻版(1999年)より
「リトミックの文法-メソードを学ぶための身体的な準備について-」
    ・・・・・・・・・・・・ Emile Jaques-Dalcroze 著
リトミック関係団体紹介
-第2回《全日本リトミック音楽教育研究会》
事務局ニュース
インフォメーションー2001年夏の講習会(国外)
編集後記

 

『第3号   ・・・・・・・・・・・・・・・・2000年10月発行』

巻頭言『第3号会報に際して』
寄稿『リトミックの心理学的背景について』
“リズム”誌1988年度号より 邦訳続き
  「5拍子について」 ・・・・・・・・Karin Jehrander 著
  「リズム曼荼羅で遊ぼう」・・・・エリック・ファ-ステル 著
  「リドルフ・コンラッドの家で過ごした午後」
    ・・・・・・・・・・・・・・ラインハルト・リング 著
“リズム”復刻版紹介
リトミック関係団体紹介
-第1回《国立音楽大学》投稿より『現場より』-
協会所有資料一覧表
編集後記

 

『第2号   ・・・・・・・・・・・・・・・・1999年12月発行』

協会発足から1年を振り返り思う
FIER会議に出席して
第3回 国際リズム会議および
第32回 国際リトミック大会の報告
1998年度版リズム誌関係
F.I.E.R.加盟国の近況ニュース
  ボスニアで“ミュジークト”
  各国のリトミック事情 オーストリア・ドイツ
子どものための講習会案内
事務局ニュース
編集後記

 

『第1号(創刊号)・・・・・・・・・・・・・・1999年12月発行』

創刊に寄せて
親愛なる皆様へ
機関紙“LE RYTHME”の紹介
1999年講習会案内
編集後記

ページTOPに戻る

協会の活動