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協会の活動内容

協会の活動内容

第Ⅶ期 日本ジャック=ダルクローズ協会の活動 2018年~

日 時:2019年11月9日(土)
場 所:国立音楽大学
講 師:杉山智恵子先生(打楽器奏者?東京吹奏楽団ほか 東京藝術大学・埼玉大学・聖徳大学・桐朋学園大学音楽学部・金城学院大学 各講師、 ダルクローズ・リトミック国際サーティフィケイト取得 警察音楽隊講師・リズムランド代表)

②20周年記念行事
 

公開レッスン「リトミックの手法を用いた打楽器レッスンの実際」

 

 

 

日 時:2019年10月19日(土)
場 所:筑波大学附属小学校
講 師:高倉弘光先生(筑波大附属小学校教諭。ダルクローズ・リトミック国際ライセンス取得)

①20周年記念行事
 

公開授業「小学校のリトミックはこう実践されている」

 

 

 

日 時:2019年3月3日(日) 10:00~16:30
場 所:国立音楽大学

日本ジャック=ダルクローズ協会設立20周年記念フォーラム

◆午前の部

20周年記念講演「音楽と身体と脳」

講師:古屋晋一先生

エミール・ジャック=ダルクローズが創始したリトミック。100年を経て、音楽演奏科学で第一人者の古屋晋一先生に音楽と身体と脳の関係についてご講演いただきました。

※古屋晋一先生プロフィールはこちら

 

古屋晋一先生プロフィール
ソニーコンピュータサイエンス研究所(SONY CSL)リサーチャー、上智大学 特任准教授、ハノーファー音楽演劇大学 客員教授、京都市立芸術大学・東京音楽大学・エリザベト音楽大学講師.大阪大学基礎工学部,人間科学研究科を経て,医学系研究科にて博士(医学)を取得.ミネソタ大学神経科学部、ハノーファー音楽演劇大学 音楽生理学・音楽家医学研究所、上智大学にて勤務した後、現職。
研究上の主な受賞歴に、ドイツ研究振興会(DFG)ハイゼンベルグ・フェローシップ、フンボルト財団ポストドクトラル・フェローシップ、文部科学省 卓越研究員、日本学術振興会 特別研究員PDおよび海外特別研究員など。
ピアノ演奏上の主な受賞歴に、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、KOBE国際音楽コンクール入賞をはじめ、国内外で演奏を行う。
主な著書に、ピアニストの脳を科学する、ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと。
http://www.neuropiano.net

 

◆午後の部

「会員発表」

会員によるリトミック・音楽・教育・身体表現などに関する発表が行われました。

 

日 時:2018年3月4日(日) 10:00~12:00
場 所:久我山幼稚園ホール
講 師:髙橋忍先生(シテ方金春流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

第15回 日本ジャック=ダルクローズ協会フォーラム

 

「能楽Workshop」
~日本の伝統芸能の表現・動き・空間を体感しましょう~

 

日本を代表する舞台芸術である能楽について,能楽師の髙橋忍先生にご指導いただきました。

能楽の歴史をわかりやすくご説明くださり、貴重な能面をあててのすり足体験、先生の迫力あるお声による謡曲「高砂」や仕舞「羽衣」「義経」の鑑賞など、充実した2時間となりました。

 


 

第Ⅶ期 活動内容 2018年~